副業CEOブログ

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#23 パリのノートルダム大聖堂が炎上しました

ノートルダム大聖堂が炎上

日本時間16日未明にパリのノートルダム大聖堂が炎上しました。

テレビに映るノートルダム大聖堂は建物の上層部から強い勢いの炎が上がり、炎に包まれた尖塔が崩れ落ちました。

詳しい原因は調査中のようですが、火災発生現場付近では足場を組み修復工事が進められていたようです。

ノートルダム大聖堂といえば12世紀に建設が始まったゴシック建築の代表的な建物で、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されており、毎年日本人を含め世界中から多くの観光客が訪れています。

この炎上を受けて世界各国から再建に向けて巨額の寄付金が集まっているようです。

ルイ・ヴィトンクリスチャン・ディオールなどの高級ブランドを傘下に持つLVMHグループとその創業家のアルノ一家はインスタグラムで「伝統と団結の象徴である特別な大聖堂の再建を支援する」として、2億ユーロ(約253億円)を寄付すると発表。

グッチなどを持つケリング創業家ピノ一家も、1億ユーロ(約126億円)を寄付することにしたようです。

他にもフランス化粧品大手ロレアルと創業家のベタンクール家や石油大手トタルのパトリック・プヤンヌCEOも1億ユーロの寄付を表明。

各国の個人からの寄付も続々と集まり、世界中の多くの人が1日も早くノートルダム大聖堂の再建を祈っています。

こういった人々の思いに答え、燃えにくい新素材の使用も検討されつつ、炎上からまだ2日ですが、フランスではすでに再建に向けての前進がすでに着々と始まっています。